重要情報
2009年7月13日
生命倫理会議 参議院A案可決・成立に対する緊急声明 を発表いたしました。

2009年6月18日
生命倫理会議 衆議院A案可決に対する緊急声明 を発表いたしました。

2009年6月11日
生命倫理会議 臓器移植法改定に関する徹底審議の要望 を掲載いたしました。

2009年5月12日
生命倫理会議 臓器移植法改定に関する緊急声明 を発表いたしました。

2009年11月30日月曜日

『科学』への寄稿

生命倫理会議・代表の小松美彦が、『科学』(岩波書店)11月号の緊急企画「新政権へ科学者からのメッセージ」に寄稿しました。「臓器移植法」の改定にも言及しています。

小松美彦「医療・福祉政策における「野蛮」の廃棄を」
  『科学』2009年11月号(Vol.79 No.11)、岩波書店、1263頁

『季刊ピープルズ・プラン』への寄稿

生命倫理会議・連名者の高草木光一が、『季刊ピープルズ・プラン』47号(2009年夏号)に「改正臓器移植法の闇」を寄稿しました。

高草木光一「改正臓器移植法の闇」 PDFファイル(約310KB)
  『季刊ピープルズ・プラン』47号(2009年夏号)掲載

  ピープルズ・プラン研究所ウェブサイトへのリンク


2009年8月22日土曜日

7月13日および14日のメディア

2009年7月13日に行った記者会見の模様などは、次のように取り上げられました。
(確認できたもののみ)

新聞
読売新聞 7月13日 夕刊13面
  代表の小松美彦がコメントを寄せています。(以下に抜粋)
朝日新聞 7月14日 朝刊38面
  以下に言及部分を抜粋



読売新聞 2009年7月13日夕刊13面
歴史的な暴挙
 生命倫理を研究する大学教授らで作る「生命倫理会議」代表を務める小松美彦・東京海洋大教授の話
「脳死を人の死とする科学的根拠がまだ確立されていないのに、議員は印象だけで票を投じ、日本では初めて法律で死を規定した。歴史的な暴挙で容認できない。A案提出者は、法的脳死と判定されても臓器提供の意思を撤回すれば診療は継続されると明言しており、厳守すべきだ」

朝日新聞 2009年7月14日朝刊38面
…(略)…
 生命倫理学者らでつくる「生命倫理会議」(代表=小松美彦・東京海洋大教授)も「脳死は人の死と科学的に立証できていない」などとする緊急声明を発表。小松代表は「脳死イコール人の死と国民的合意ができているとは思えない。わずかな論議で可決したことは、将来に多大な禍根を残す」と非難。…(以下、略)…

連名者によるメディアへの寄稿

生命倫理会議の連名者による寄稿が、次のように掲載されています。

茨城新聞 8月10日(以下に記事の画像)
  連名者の田中智彦が寄稿しています。

茨城新聞 8月10日
(記事の画像をクリックすると拡大します)



2009年8月17日月曜日

連名者によるメディアへの寄稿

参議院本会議での臓器移植法改定案採決、A案の可決・成立に際しまして、生命倫理会議の連名者による寄稿が、次のように掲載されています。


神戸新聞 7月13日
  連名者の土井健司のインタビューが掲載されています。
  (以下に記事の画像)

読売新聞(西部本社版) 7月14日 朝刊
  連名者の小柳正弘が寄稿しています。
  (以下に記事の画像)


ピープルズ・プラン研究所 論説(6月30日)
  連名者の高草木光一が寄稿しています。 リンク

ウィメンズ アクション ネットワーク 視点論点(7月31日)
  連名者の田中智彦が寄稿しています。 リンク




神戸新聞 7月13日
(記事の画像をクリックすると拡大します)




読売新聞(西部本社版) 7月14日
(記事の画像をクリックすると拡大します)